トップ, 本文へジャンプ

メールマガジン 2016年バックナンバー

smartanatomy

NEW! 3B Smart Anatomy対応の人体模型を製品登録することで、以下の特典が得られるようになりました!

  • 解剖学習アプリの利用ライセンス(無料)
  • 製品保証期間を5年に延長(無料)
3B Smart Anatomyの詳細
閉じる

広告

■■---------------------------------------------------■■

  『 2分でサクサク読む医療・健康ニュース 』 vol.2499

■■---------------------------------------------------■■
平成28年8月26日発行

■ニュースヘッドライン

▽ネット使った不眠症治療プログラム、認知行動療法で(朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASJ8B4711J8BUDCB010.html

▽認定看護師、21の専門分野で計1万7443人に(産経新聞)
http://www.sankei.com/life/news/160825/lif1608250022-n1.html

▽不妊治療費用助成に年齢制限、若い人が治療受けやすく(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160824-OYTET50026/

▽在宅療養支援診療所ない自治体3割、自宅で最期の基盤整わず(毎日新聞)
http://mainichi.jp/articles/20160826/k00/00m/040/038000c

▽犬の食物アレルギー対応、アレルゲンは殆どタンパク質(産経新聞)
http://www.sankei.com/life/news/160826/lif1608260016-n1.html

 

-------------------------------------------------------
【本日の商品】

イヌの心肺蘇生法練習モデル,インジケーター付
https://www.3bs.jp/biology/animalmed/w44411.htm?mmail&d
-------------------------------------------------------

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━
■注目のテレビ番組
━━━━━━━━━━━━━━━━━

8月27日(土) 18:56~20:54 テレビ朝日

列島警察捜査網 THE追跡 ~2016真夏の事件簿~

シャブで逮捕されたプロゴルファー、
鑑識技術を駆使した執念のひき逃げ
捜査、高速道路でトレーラーに衝突
した巨大動物など全国で報じられた
事件の決定的瞬間をお届けする。

━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼こちらも気になる!? テレビ番組
━━━━━━━━━━━━━━━━━

8月27日(土) 20:00~20:45 NHKEテレ

チョイス@病気になったとき
「まとめSP 気になる大腸・胆のうのポリープ」

-------------------------------------------------------

スリービーがお届けするもう一つのメールマガジン、

■ 月刊『3Bサイエンティフィック 月刊メールマガジン』

新製品の紹介や数量限定セール、キャンペーン情報などのお知らせの他、
「先生のコラム」が特に人気の月1回発行のメールマガジンです。
毎月25日頃配信、購読は無料です。

┏▼読者登録はこちら
https://www.3bs.jp/forms/entry.html?mmail&d

--------------------------------------------------------

■編集部「よろず」ノート by 英司

リオオリンピック閉幕。
子供もスポーツに興味を持つように
なったせいか、個人的には、今までの
オリンピックの中で一番楽しめた。

特に陸上短距離に注目している私として
個人的に、強烈に印象に残っているのが
男子の短距離。

そう、

ウェイド・バンニーキルク。

ボルトの3連覇?4x100mリレー?
リレーの日本銀メダルは鳥肌がたったし、
ボルトも圧巻だったが、それはそれ。

ウェイド・バンニーキルクはあの
マイケル・ジョンソンがもつ400mの
記録を17年ぶりに更新。
しかも0.15秒も短縮した、43秒03
という驚異的な記録。
夢の42秒台も見えてきた。

マイケル・ジョンソンは200m、400mの
元世界記録保持者。
1996年に記録した200mのタイム19秒32は
「今後100年破られない」とまで言われ
たが、それから12年後ウサイン・ボルトに
19秒30で破られ、さらにボルトは19秒19
という世界記録を樹立。

400mの記録は誰が抜くのかとずっと待た
れていたが、それがついに達成された。
この偉業に、ボルトもフィールドに
駆けつけてバンニーキルクを祝福した。

偉業の説明が長くなったが、ここからが本題。

トレーニング方法はもちろん、
ランニングフォーム、シューズなど、
そのすべてが科学的に分析、改善されて
いく中にあっても、世界記録の更新は
非常に難しい。

200mでマイケル・ジョンソンの記録を
超えているのはウサイン・ボルトと
ヨハン・ブレークの2人のみ。
20年で2人のみ。

400mは、前述のとおり17年かかった。

棒高跳びでは屋内記録はフランスの
ラビレニが2014年にブブカを抜いて
20年ぶりに世界記録を出したが、
屋外の記録は22年たった今でも
ブブカは抜かれていない。

道具の進歩も及ばない、現在科学の
導く最良のフォームに10年以上前に
感覚で達している、などまさに超人。

でもそんな超人の記録を技術以外の
ところで抜ける可能性がある。
その一つがルール改正。

短距離のスタートは正確にはスタート
音が鳴ってからではない。
スタートの号砲から0.1秒以上経過
してからだ。
0.1秒未満で動くとフライングとなる。

これは勘でスタートするのを防ぐため。
音が鳴ってから動き出しているのを
正確に検知するため、スタート時に
足を乗せるスターティングブロック
にはセンサーが組み込まれている。

そして、音を聞いてから筋肉を動かす
までに人間は0.1秒以上かかるとされ
ているため、0.1秒未満で動作が検知
されると、音を聞かずに動いたとされ、
フライング扱いになる。

しかし最近の研究では0.1秒以内に反応
できる人がいることがわかってきた。
即時に反応する練習を積んできた人
たちは、0.08秒程度で反応できると
いう結果がかなり見つかっている。

これでルールが改正されて、号砲から
0.08秒未満がフライングとなれば
スタートで0.02秒短縮される選手が
出てくる。距離にして約20cm。

ボルトもこのルールなら今より良い記録
を出せているかといえばそうでもなく、
北京オリンピックでのボルトの反応は
0.165秒。
決勝での他の選手の平均が0.14秒。

(ボルトがフライングで失格になった
レースがあったが、あれは号砲前だった
ので明らかにフライング)

号砲後0.1秒以内でフライングになった
選手で有名なのはアサファ・パウエルで
0.086秒。

ボルトと同じジャマイカの選手で、
スタートの名手。
ボルトも真似しようと取り組んだが
ものにできなかったまさに超人の一人。

あ、やっぱり超人に勝てる可能性があるのは超人だけか。

※編集部「よろず」ノートは弊社の社員が日によって代わる代わる
書かせていただいております。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • このメールマガジンについて
  • 記事は各新聞社又は情報リンク先の承諾を得て配信しています。
  • またその他についても著作権法に則って配信しています。
  • ※掲載されている文章等,全内容について無断掲載・転載を禁じます。
  • ※記事自体に関するご質問はお答えしかねますのでご理解ください。
  • -----------------------------------------------------------------------
  • =============================================================
  • 【発行元】日本スリービー・サイエンティフィック株式会社
  • 〒950-1135 新潟市江南区曽野木2丁目5番18号
  • TEL 025 (282) 3228
  • FAX 025 (282) 3229
  • ユーザー様専用フリーダイヤル 0120-300-056
  • =============================================================

eメールニュースレター登録



先頭にこのページの先頭に