関節神経学的治療法(ANT)

関節神経学的治療法(ANT)
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関節神経学的治療法(ANT):W39656
  • 博田節夫先生みずからが実践指導されたDVD
  • 骨指標,アップ画像,3画面同時映像(正面・側面・アップ)でANT技術のポイントがわかりやすい
  • ANTの技術習得・理解を助ける付録テキストつき

関節神経学的治療(ANT:articular neurological therapy)は,体幹あるいは四肢の関節に,運動を伴わない静的な状態において,滑り,圧迫,および離開を単独または組み合わせて加えることにより,関節受容器を刺激し,運動機能を改善する方法です。

「ANT」は協調性の改善,筋収縮力の増大,軟部組織の弛緩,痛みの抑制,痙縮の減弱,ダイアスキシスの改善,および高次脳機能障害の改善などに効果があります。

「ANT」は,「AKA(arthrokinematic approach)-博田法」を用いても,なお不足する運動療法の欠陥を補う技術として開発されたが,「ANT」を行う前に「AKA-博田法」によって関節受容器機能の改善を要することも多く,「ANT」と「AKA-博田法」はお互いに補足し合う関係です。したがって「DVD版 関節運動学的アプローチ(AKA)−博田法 第2版」(2010年,小社刊)と「AKA 関節運動学的アプローチ―博田法 第2版」(2007年,小社刊)の2冊とあわせてのご利用がお薦めです。

編集:

博田節夫

編集協力:

  • 木檜晃
  • 真砂恵一

目次

関節神経学的治療法(ANT)とは

基本事項

  • 関節受容器
  • 治療関節
  • 治療効果
  • 強さと治療頻度

手技と臨床応用

  • 椎間関節
    • C/T1:座位,背臥位,立位
    • T:座位,背臥位
    • T
    • T
    • L
    • L/S1
  • 仙腸関節
  • 胸鎖関節
    • 座位
    • 背臥位
  • 第2胸肋関節
  • 胸郭圧迫
    • 座位
    • 立位
  • 骨盤圧迫
  • 肩関節
    • 側方牽引:座位,立位
    • 下方牽引