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メールマガジン 2010年バックナンバー

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◆ 3Bサイエンティフィック 月刊メールマガジン 2010/12/24 ◆
http://www.3bs.jp/ vol.67
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今月号の内容:

┌目次───────────────────────────────┐
  1. 新製品のご案内 ~手技療法DVD~        
  2. 特集:スリービー2010年ヒット商品ランキング
  3. 先生のコラム  「時間の物差し」 
    「光陰矢のごとし・・・錐体路と錐体外路系」
     帝京平成大学教授 竹内京子先生
4. 月刊学会情報
  5. 編集後記
└─────────────────────────────────┘

 

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1. 新製品のご案内 ~手技療法DVD~
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 <手技療法 DVD>

 ■オステオパシー手技療法のすべて■

  制作:ウェストバージニア・オステオパシー医科大学
   監修:森田博也 D.O.(アトラス・オステオパシー学院学長)

 
   紹介されているテクニックは、それぞれが異なったオステオパシー
   医科大学を卒業した7人の医師教育者の診断と治療の技術を反映
   したものです。アメリカのオステオパシー医科大学で実際に教え
   られているオステオパシーの検査やテクニックが網羅されたもの
   であり、オステオパシーの施術家には必携のDVDと言えるでしょう。

  第1巻では下肢、
   第2巻では骨盤、仙骨、腰椎、
   第3巻では胸椎、肋骨、内臓、
   第4巻では頚椎、頭蓋、上肢の
   ソマティック・ディスファンクションを解説します。

  
   全4枚セット 価格:25,200円
   各巻分売   価格:各6,300円
   http://www.3bs.jp/soft/manipulation/w39444.htm

 

 ■榊原D.C.のスポーツ・カイロプラクティック
   下肢編~スポーツ障害に対する保存療法的アプローチ■

  指導・解説:榊原直樹 DC, DACBSP, ICSSD, CSCS

  このDVDでは特に軟部組織と呼ばれる筋、腱、靭帯、
   更にその靭帯に覆われた関節包、その構造で起こる
   組織の癒着等の問題を改善することによって、運動に
   伴う痛みを和らげ、可動域制限を広げることを狙いと
   しており、榊原直樹D.C.の実技により63パターンの
   リリーステクニックを紹介しています。

  また、各症状別にその症状の特徴、原因と検査の方法、
   そして治療の方法について詳しく説明しています。

 
   全3枚セット 価格:25,200円
   各巻分売   価格:各8,400円
   http://www.3bs.jp/soft/chiropractic/w39494.htm

 

 ■ボディリーディング101
   ~立位姿勢と運動における目による評価~■

  実技・解説:トム・マイヤーズ
   監修:福井 勉(文京学院大学保健医療技術学部教授)

  「アナトミートレイン」の著者であるトム・マイヤーズが、
   立位姿勢と運動における目による評価「ボディリーディング」
   を提案。骨格の相対的位置関係から姿勢をつくり出す軟部組織
   について、そして問題解決のストラテジーまでを、段階を追って
   紹介しています。

  30名以上のモデル患者の立位姿勢と12名の歩行の分析に加え、
   呼吸と座位の評価のセクションでは、トムの経験豊富な目を
   通しての「達人」の意見を聞くことができます。

  全3枚セット 価格:25,200円
   http://www.3bs.jp/soft/pt/w39498.htm

 

 ■山口光國の「肩関節障害に対する理学療法」
   ~疼痛と可動域制限の評価と対応■

  指導・解説:山口 光國
   (理学療法士、健康心理学修士、セラ・ラボ主宰)

  肩関節の構造と障害との関連、疼痛および可動域制限において、
   どのように評価していけば良いか、そしてどう対応するかに
   ついて紹介しています。

  また、評価の方法を、若手の理学療法士の皆さんに行って
   いただき、チェックポイントやそのコツについて紹介して
   いますので、非常に分かりやすく、実際の現場ですぐに
   応用可能な内容となっています。

  全3枚セット 価格:22,050円
   http://www.3bs.jp/soft/pt/w39499.htm

 

 お問合せはどうぞこちらへ : メール  mag_3b@3bs.jp
     フリーダイヤル(ユーザー様専用) 0120-300-056

 

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2. 特集:スリービー2010年ヒット商品ランキング
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  2010年も終わりに近づいてきました。
  今日はクリスマス・イブですが、昨日クリスマスをやって今日は
  忘年会だとか、明日クリスマス当日にクリスマスパーティをする
  人など、かなり分かれているようです。
  (ちなみにわが社の忘年会は冬至の日でした。)

 さて先日、日経トレンディが選ぶ2010年ヒット商品ベスト30が
  発表されましたが、上位5位は、

 1位:食べるラー油
  2位:3D映画
  3位:スマートフォン
  4位:プレミアムロールケーキ
  5位:iPad

 ・・・という結果でした。
  キーワードは「プチ贅沢」で、消費者が不況と節約に疲れ果て、
  安価至上志向からの転換を計ろうとする意識が垣間見えます。
 
  余談ですが、8位は低価格LED電球でした。
  クリスマスイルミネーションも今やLEDが主流のようで、
  以前よりだいぶ値下げ感があります。電気代もかからず
  長持ちするわけですから、もはや時代はLEDなのですね。

 さて、2010年のスリービーのヒット商品はどうだったかと言いますと、
  今年も教育指導要領の変更に伴い、年初から小中学校で使う模型が
  数多く出荷されました。今後、理科や保健体育などの授業で、擦り
  切れるまで駆使されることでしょう(そう願っています。)

 それでは当社のベストヒット5を各部門ごとに発表します。

 < 人体模型部門 > 

 <1位> スタン・標準型骨格モデル,直立スタンド仕様
  http://www.3bs.jp/model/skel/a10.htm
  全身骨格模型の最も基本的なモデルです。

 <2位> ショーティー・1/2縮尺型全身骨格モデル,直立スタンド仕様
  http://www.3bs.jp/model/skel/a18.htm
  実物大モデルのベストセラー、スタン・標準骨格モデル(A10)を
  最新のコンピュータ技術により忠実に縮尺細部まで精密に再現
  した小型全身骨格模型です。

 <3位> 頭蓋,標準型モデル
  http://www.3bs.jp/model/skull/a20.htm
  頭蓋骨模型の最も基本的なモデルです。

 <4位> ミニトルソー,12分解モデル,無性
  http://www.3bs.jp/model/torsos/b22.htm
  学術的に正確な1/2縮尺型の小型トルソー模型。
  子どもの小さな手でも簡単に扱えます。

 <5位> 妊娠モデル,スタンダード・シリーズ
  http://www.3bs.jp/model/preg/l11_9.htm
  妊娠中の胎児の発育過程を5段階で示したモデルです。

 学校だけでなく、病院、研究所などあらゆる分野で人気の
  全身骨格モデルA10は、スリービーにおいては不動の地位を
  築いているようです。さすがに日本の人口を上回ることは
  ないですが、国内だけでもかなりの数出回っています。
  それだけ定評があるのかもしれません。
  あらためまして、お求めいただいた方々に御礼申し上げます。 
 
  同様にA10を忠実に縮尺した1/2縮尺型全身骨格モデルA18や、
  ミニトルソーB22などは、本格的ながら子どもたちの手でも
  扱いやすい小型サイズであることも、人気の決め手になった
  ようです。

 私が子どもの頃は、全身骨格模型(半身だったかもしれません)
  があったくらいで、トルソや妊娠モデル、肝臓や腎臓などの
  模型はなく、せいぜい図か挿絵程度だったと思います。
  しかもその骨格模型でさえ滅多なことでは触らせてもらえま
  せんでした。(触りたいと思う子はごく一部でしたが)

 今の子どもたちはこうした模型に当たり前のように触れている
  ことと思いますが、これが本来あるべき姿なのでしょう。
  たくさん触れて、理解を深めてほしいと願っています。

 < 医療シミュレーター部門 >

 【1位】インスリン注射練習パッド
  http://www.3bs.jp/simulator/injection/w44724.htm
  腹部,大腿部,上腕部などに装着してインスリン注射が
  練習できます。

 【2位】経管栄養法モデル
  http://www.3bs.jp/simulator/adult/w43020.htm
  鼻と口からのカテーテル,栄養管の挿入法を練習できる
  矢状断の模型です。

 【3位】静脈注射トレーニング用モデル
  http://www.3bs.jp/simulator/injection/p50.htm
  静脈内注射,静脈血採血,末梢静脈の穿刺などの練習ができます。
  皮膚が実物の質感に近く作られています。

 【4位】静脈注射トレーニングアーム,白人系仕様
  http://www.3bs.jp/simulator/injection/w44216.htm
  この一本で静脈注射,静脈切開術,筋肉注射,皮内注射などの
  練習ができます。

 【5位】AEDリトル・アン,AEDトレーナ2付
  http://www.3bs.jp/simulator/aed/w19621.htm
  安価ながら生体に忠実な解剖学的設計により高度の成人CPRや
除細動テクニックが学べるAEDトレーニングマネキンです。

 注射練習関係が多いですね。糖尿病人口が増加していますが、
  インスリン治療や看護師さん向け採血の練習などで、こうした
  商品が市場によく出たものと思われます。

 そして、やはりAED(自動除細動器)です。
  一般市民が主に使うことを前提に作られたAEDは、一人でも
  多くの人の命を救うために、すべての人向けに、業界を問わず、
  あらゆるところに納入されてきました。

 ところで、注射といえば皆さんはインフルエンザの予防接種は
  もうお済みでしょうか?今は新型と季節性の同時接種ができる
  ようになり、1回で済むのでなにかと助かります。

 < その他各種教育部門 >

 〔1位〕力の合成・分解実験器
  http://www.3bs.jp/physics/mechanics/u52004.htm
  力の合成,力の分解を計測するための装置です。
  合力・分力を学べます。

 〔2位〕共鳴音叉(軟質たたき棒付き):440Hz
  http://www.3bs.jp/physics/sound/u10120.htm
  共鳴,うなりの実験に欠かせない共鳴音叉です。

  密度の高い、モミの木製の共鳴箱に取り付けられているので
  音が特に長く続きます。
  基本はA音、「うなり具」をつけるとG#音になったりします。

 〔3位〕1年分のタールサンプル
  http://www.3bs.jp/healthcare/smoke/w43043.htm
  1日半箱吸う喫煙者の肺が,1年の間に肺に取り込む
  発がん性物質の量を示しています。

 〔4位〕飲酒状態体験メガネ
  http://www.3bs.jp/healthcare/drunk/w43041.htm
  飲酒運転の危険性の説明、指導に最適なメガネです。

 〔5位〕出産説明ミニセット
  http://www.3bs.jp/model/preg/w43092.htm
  てのひらサイズの出産説明用のセットです。
  付属の子宮と骨盤を使って、子宮内の胎児や骨盤を通過する
  胎児の様子を説明できます。

 教育指導要領の変更により理科の履修時間が増加し、こうした
  力の合成、分解実験器や共鳴音叉などの実験器具が数多くの小、
  中学校に納入されました。

 学校により履修箇所がまちまちで、必ずしも教科書の順番通りに
  授業が進められているわけではないようですが、子どもたちから
  「実験は楽しい」といった声をよく聞きます。
  夜はともかく、昼間の理科室は楽しいはずです。
 

 そして、ここではごく一部の商品しか紹介されていませんが、
  タバコ税値上げや飲酒運転、代理出産や高齢出産などといった
  今年も話題のニュースに反映されるかのごとく、保健・安全
  指導教材や出産関係の商品が数多く出ました。

 この「保健・安全指導」ページでは、飲酒、禁煙指導だけでなく
  肥満や糖尿病などの生活習慣指導や性教育、AIDSウィルスなど
  様々なジャンルにわたり紹介されています。
  話のタネに一度覗いてみてください。
  http://www.3bs.jp/healthcare/

皆様もお正月明けまで何かと飲み会続きになることとは思いますが、
  飲みすぎ、食べ過ぎにはご注意ください。

 それでは、来年も健康的な一年でありますように!!

 
   お問合せはどうぞこちらへ:メール mag_3b@3bs.jp
   フリーダイヤル(ユーザー様専用)0120-300-056

 

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3.先生のコラム
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  「時間の物差し」 

   ~「光陰矢のごとし・・・錐体路と錐体外路系」 ~ 

       帝京平成大学教授 竹内京子先生

最近よく頭に浮かぶ言葉です。 
他にも、「時は金なり」「早起きは三文の得」などなど・・・時間
との関わりがある言葉が浮かびます。

子供時代の時間感覚は多分、一日が12時間ぐらい。ゆっくり時が流
れていく感覚です。
成長していくにつれ、一日は24時間になっていき、結婚して、就職
してと少し忙しくなり、一日26時間ほしいな・・・と、思うように
なるのでしょう。 

わたしもそうやって一日26時間ぐらいほしいなぁ・・と思う日々を
就職して10年ぐらい思いつつ、そのうちゆっくり・・・と思う事と
反対に、どんどん行動スケジュールは過密になり、少し前までは1日
36時間ほしいなぁ~と思い、最近は72時間ほしい!!と思うように
なっています。
そのうち96時間ほしいと思うかも・・・と思いながら、一日24時間
で暮らしています。 

なぜそんなに忙しいのか、考えてみました。
最大の要因は、前回のテーマにもいたしましたが「万事塞翁が馬」の
意識でものごとに当たり始めてから忙しくなったような気がします。
行動の流れの中で、無理をせず、頑張らず、自然体で行動するように
なったころから加速していったように思います。あらゆる事が円滑に
進み、研究活動も軌道になり、人の環が広がってポジティブフィード
バック機構が機能し始めた頃から忙しくなりました。

(注):身体の諸機能の調整は、内外の環境に変化があると、
体はそれに対応しようとする機構が働きます。そしてその変化
に体がうまく対応できると、そのための対応活動を終わらせて
おしまい、という機構に対しては、ネガティブフィードバック
機構と呼んでいます。これは運動して体温が上がると、汗を出
して体温を下げる機構が働き、体温が基に戻れば、それ以上汗
を出させないようにするという機構です。が、うまく対応して
いるという情報が戻ってくると、もっともっとやりなさいとい
う指示が出て一層活性化するような反応がポジティプフィード
バック機構と言います。妊娠継続機構や止血機構がこれに相当
します。

日常生活の時間感覚の変化を、解剖生理学的に検討してみました。

学生時代、就職して間もないころは、あっちにぶつかり、こっちに
ぶつかりと、勉学、仕事にぶつかりながら立ち止り、一生懸命大脳
皮質を働かせ、物事が円滑に流れるように頑張っていたと記憶して
います。こういう行動はまさしく、錐体路(粗大な運動の制御)的
です。

(注):錐体路系というのは、体の運動を調節する神経の伝導路
(神経は情報を電気信号に変えて伝えていくので、その流れの道
筋を伝導路と呼ぶ)の一つで、大脳皮質の運動野にある神経細胞
の興奮に端を発し、末端の運動器である筋線維(筋細胞)に信号
(命令)が伝えられる様式で、延髄の錐体という場所を通るので
その名前があります。初めての動き、考えながらの動きなどに関
わっています。

それが仕事に慣れ、家庭と仕事の両立もうまくなり、良好な人間関係
の輪ができてきたころから行動範囲が広がりはじめ、一日の仕事量が
漸増していきました。馴れてきた仕事の調整は、まさしく錐体外路
(滑らかな動き、複雑な動きの調整系)的です。

(注):錐体外路系というは、錐体路系ではない、運動制御に
関わる神経の伝導路を総て含みます。ここでは大脳皮質は後の
方に退いて表には出てきません。五感からの感覚情報を基に、
間脳の視床、大脳基底核、大脳辺縁系、小脳が非常に細やかな
連携プレーを行うことで運動を制御・調整しています。

錐体路外路系は、馴れた動き、無我夢中の行動、蹴躓いた時に思わず
転ばないように体が反応する状態などを制御しています。そしてこの
運動制御系は成功体験を覚えていくので、技術を上達させるのに重要
な働きを担っています。有る意味で本能的な行動とも関わっています。
一方で、錐体路系は大脳皮質が表に出てくる運動系なので、成功だけ
でなく、失敗の記憶もついてまわる運動制御系です。

この運動制御系を私たちの日常生活行動様式に当てはめると、まさしく
成長期は錐体路系的であり、歳とともに、錐体外路系的生活に成るのか
なと考えています。物事は普遍的でおもしろいですね。

忙しい忙しいと言うと、必ず、仕事やりすぎているのでは、という声が
掛かりますが、私は、円滑に物事が動いている時は忙しいとか大変とは
思ったことは無いのですが、約束を忘れる・・・(スケジュール管理表
を見るのを忘れるのです)・・・時、忙しすぎていると思うことにして、
時間調整をするようにしています。 さらに自分の本能行動にまかせて
・・・眠くなったら、頑張らずにまずまず「睡眠」です。睡眠を最優先
にしていれば、たとえ仮眠であっても、頭をリフレッシュさせてなんと
か成るものです。
そして、できるところ、できたところまでの範囲でやめてしまう、とい
う考えで行動しているのが、過密スケジュールの中で何とかなっている
理由かなと自分では思っています。

時は金なり 早起きは三文の得 貧乏暇なし 終わりよければ総てよし 

おかげさまでお金のやり繰りは世間並みだと思うのですが、時間のやり
くりだけはトレーニングを積んだおかげでヒト様の3倍はできるように
なったのではないかと自負しています。これが、大脳皮質的には1日が
72時間ほしい、という気持ち、過去を振り返れば 光陰矢のごとし、的
な感覚に繋がるのではないかと考えています。

では、皆さまよいお年をお迎えください。

 

<ご意見をおきかせ下さい>
▽竹内先生へのご意見・ご感想や、コラムで感じたこと、
  また先生にお聞きしたいことなどもお送りください。

  宛先は mag_3b@3bs.jp まで。 お待ちしてます!

 

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4.月刊学会情報 
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H23/1/14~H23/1/15
日本周産期・新生児医学会 第29回日本周産期・新生児医学会 周産期学シンポジウム
佐賀県・三瀬ルベール牧場 どんぐり村
http://www.jspnm.com/

H23/1/15~H23/1/16
日本成人病(生活習慣病)学会 第45回日本成人病(生活習慣病)学会
東京都・都市センターホテル
http://www.j-seijinbyou.gr.jp/guide.html

H23/1/15~H23/1/16
日本病態栄養学会 第14回日本病態栄養学会年次学術集会
神奈川県・パシフィコ横浜
http://www.eiyou.gr.jp/gakujutsu/

H23/1/26~H23/1/28
日本臨床腎移植学会 第44回日本臨床腎移植学会
兵庫県・宝塚ホテル
http://www.congre.co.jp/jscrt44/

H23/1/26~H23/1/28
日本疫学会 第22回日本疫学会学術総会
東京都・学術総合センター・一橋記念講堂
http://www.sapmed.ac.jp/jea21st/

H23/1/27~H23/1/28
日本毒性病理学会 第27回日本毒性病理学会総会および学術集会
大阪府・大阪国際交流センター
http://www2.convention.co.jp/27jstp/

H23/1/27~H23/1/28
日本口腔腫瘍学会 第29回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会
熊本県・崇城大学市民ホール
http://square.umin.ac.jp/jsot29/

H23/1/27~H23/1/28
日本頭頚部外科学会 第21回日本頭頚部外科学会総会ならびに学術講演会
栃木県・栃木県総合文化センター
http://www.hns.umin.jp/21th/

H23/1/28~H23/1/29
日本総合健診医学会 日本総合健診医学会第39回大会
東京都・京王プラザホテル
http://www.congre.co.jp/kenshin39/

H23/1/29~H23/1/30
日本脳神経外科救急学会 第16回日本脳神経外科救急学会
愛知県・ウエスティンナゴヤキャッスル
http://jsne2011.umin.ne.jp/

 

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5.今月の編集後記 by イ子
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冬の新潟は毎日灰色のたれこめた空の下になります。
雪も降ります。新潟市は海沿いなので風も強いです。
何もいいことなんかありゃしない、と思いますが、
そんな中で私が好きなところは魚介類がとても美味しく
なることです。

先日の日曜、友人と内輪の忘年会と称して飲みに
出かけてきました。
新潟駅付近の小さな居酒屋へ行きました。
カウンターとテーブルに数人座れば1階はいっぱいに
なるような小さいお店でした。
お店の店長が魚の仲買人をやっているそうで、お品書き
には旬の魚があれこれならんでいました。

お店の名前は「駅前漁港」、駅前ですぐ漁港です。
「それは大袈裟でしょう」と思っていましたが、
クオリティーの高さに名前の意味も納得でした。

私は「青くギラギラ光る魚」が好きなので、鯖や鰯の
お刺身に大満足でした。
また行っちゃいそうです。

 

それでは今月はこの辺で。

来月号をどうぞお楽しみに!


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