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メールマガジン 2014年バックナンバー

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◆ 3Bサイエンティフィック 月刊メールマガジン 2014/5/23 ◆
http://www.3bs.jp/ vol.107
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今月号の内容:

┌目次─────────────────────────────┐
 1. 新製品のご案内 "ハンズオン・トレーニング向け "
          ~ 骨切り・骨削用骨モデル 最新シリーズ ~
 2. 先生のコラム 「時間の物差し」~時間配分~
     帝京平成大学教授 竹内京子先生
3. 月刊学会情報
 4. 編集後記
└───────────────────────────────┘

 

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1. 新製品のご案内  "ハンズオン・トレーニング向け "
           骨切り・骨削用骨モデル 最新シリーズ
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■ 3B ORHTObones 【オーソボーンズ】
  =ハンズオン・トレーニング向け 骨切り・骨削用骨モデル=

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 3B Scientific ORTHObones(オーソボーンズ) は形状と質の両面で
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 お問合せはどうぞこちらへ : メール  mag_3b@3bs.jp
    フリーダイヤル(ユーザー様専用) 0120-300-056

 

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2.先生のコラム
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  「時間の物差し」 

   ~時間配分~ 

       帝京平成大学教授 竹内京子先生

ずっと言われつづけているのが、「竹内さんは話が長い」。
確かに、何かについてしゃべりだしたら、止めどもなく
しゃべり続けるし、ストップがかかるまでしゃべることは
多々あります。
が、公式の場では時間はきっちり守る方なので、私が原因で
会の進行が遅れることも時間が余ることもありません。
意外に思われる方もいらっしゃいます。

自己紹介で、一言と言われた時、
「ただ今ご紹介にあずかりました。竹内です」で終わり、
「えっそれだけ!」と司会の同僚に絶句され、
1分間スピーチでは、「竹内先生、話が長いからなー」
と、時計片手の司会者の目の前でちょうど58秒で終わって
驚かれたこともあります。
仲間同士も含めて、公的な場での時間超過は殆ど有りません。

たった一度だけ、専門外の学会発表で大幅な時間超過をして
しまって顰蹙を買ったことがあります。その時は最後の演者
なので多少は伸びてもいいですよ・・なんて言葉を雑談で
受けてしまったものですから、時間の観念をすっかり忘れ、
スライドの説明を微にいり細にいり、滔々と説明してしまい、
座長の偉い先生を怒らせてしまいました。
あとにも先にも(多分)これだけ。

私の話が長いのは、仲間内の個人的な場とインタビュー
等の事前打ち合わせの時が多いです。個人的に話が長いと
本番でも長い・・・という誤解がみなさんの頭に刷り込ま
れているので、「竹内の話は長い」のです。

私的な状況で話が長くなるのは、本質的に自分の考えを
述べるのが好きなのと、一方でその自分の考えが誤解なく
相手に伝わっているかどうかを確認したいと思う自己防衛
反応が働いているからかもしれません。
相手の質疑から、誤解されていると感じたら、もう一度
別の言葉を使って説明し直すという作業が加わりますので、
どうしても話が長くなりがちです。

自分の経験も含めて分析してみると、話が止まらなくなる
のは、その時持てる情報を総て聴衆に聞かせたい、知って
もらいたいという一生懸命さが根底にある時が多いようです。
私が関わる運動指導者向けの研修会で講義を依頼した先生、
90分の講義時間に、5時間分位の資料を送ってきました。
講義時間は90分なのですが・・とメールを入れ、当日も、
質疑応答入れて90分ですからと念を入れ、その都度
「わかりました」と返事をもらったのにもかかわらず、
やらないはずの実技指導も加わり、2時間以上。
大幅時間超過でした。

また、非常に懇意にしている先生をお呼びした講義の時は、
90分で70枚のスライドが用意されていました。通常は1枚
1分位でつくるので問題は無いのですが、この先生も講義が
はじまると、どんどん流れて止まらない先生です。が、
どうしても皆にお話を聞かせたかったのでおよびしました。

この時のスライド係は私が担当していたのですが、最初の
1枚のスライドだけで20分近く費やし、2枚目も、5分たっても
次に行かない・・・状況です。
それで、その次から先生の話が一区切りした瞬間に次の
スライドへ、そしてその次のスライドへと、勝手に誘導
するようにスライドを変えてしまったのでした。
1枚当たり30秒~60秒位でしょうか。

先生は最初ちょっとびっくりされましたが、次第に私の
ペースに乗って話をしてくださり、質疑応答の10分に
最初の紹介も含めて87分で終了。
時間配分は本当に難しいですね。

ではまた、来月。

 

<ご意見をおきかせ下さい>
▽竹内先生へのご意見・ご感想や、コラムで感じたこと、
 また先生にお聞きしたいことなどもお送りください。

  宛先は mag_3b@3bs.jp まで。 お待ちしてます!

 

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3.月刊学会情報 
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6月出展予定

・日本顎変形症学会 第24回日本顎変形症学会総会
期間:H26/6/10~H26/6/11
場所:福岡県・アクロス福岡
http://www2.convention.co.jp/jawd24/

・日本顎咬合学会 第32回日本顎咬合学会学術大会・総会
期間:H26/6/14~H26/6/15
場所:東京・東京国際フォーラム
http://www.ago.ac/32nd/

・日本骨折治療学会 第40回日本骨折治療学会
期間:H26/6/27~H26/6/28
場所:熊本県・ホテル日航熊本 ほか
http://www.congre.co.jp/jsfr2014/

弊社(日本スリービー・サイエンティフィック http://www.3bs.jp )は
上記学会・展示会にに出展予定です。 是非この機会にお越しくださいませ。

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H26/6/5~H26/6/6
日本熱傷学会 第40回日本熱傷学会総会・学術集会
埼玉県・ラフレさいたま
http://www.k-con.co.jp/jsbi40.html

H26/6/5~H26/6/6
日本肝癌研究会 第50回日本肝癌研究会
京都府・国立京都国際会館
http://www2.convention.co.jp/50jlcsg/

H26/6/5~H26/6/7
日本インターベンショナルラジオロジー学会(日本IVR学会) 第43回日本IVR学会総会
奈良県・なら100年会館・ホテル日航奈良
http://www.data-box4u.jp/43ivr/

H26/6/5~H26/6/7
日本リハビリテーション医学会 第51回日本リハビリテーション医学会学術集会
愛知県・名古屋国際会議場
http://www.congre.co.jp/jarm51/

H26/6/6~H26/6/7
日本消化器がん検診学会 第53回日本消化器がん検診学会総会
福井県・フェニックス・プラザ
http://www.right-stuff.biz/jsgcs53/

H26/6/6~H26/6/7
日本臨床細胞学会 第55回日本臨床細胞学会総会(春期大会)
神奈川県・パシフィコ横浜
http://www.congre.co.jp/jscc2014/

H26/6/6~H26/6/7
日本心身医学会 第55回日本心身医学会総会ならびに学術講演会
千葉県・幕張メッセ
http://www.c-linkage.co.jp/jspm55/

H26/6/6~H26/6/8
日本抗加齢医学会 第14回日本抗加齢医学会総会
大阪府・大阪国際会議場
http://14jaam.jp/

H26/6/11~H26/6/13
日本肝胆膵外科学会 第26回日本肝胆膵外科学会・学術集会
和歌山県・和歌山県民文化会館
http://www.c-linkage.co.jp/jhbps26/

H26/6/11~H26/6/13
日本頭頚部癌学会 第38回日本頭頚部癌学会
東京都・ビッグサイトTFTホール
http://www.procomu.jp/jshnc2014/

H26/6/12~H26/6/13
日本老年精神医学会 第29回日本老年精神医学会
東京都・日本教育会館
http://www.rounen.org/

H26/6/12~H26/6/14
日本老年医学会 第55回日本老年医学会学術集会
福岡県・福岡国際会議場
http://www.jpn-geriat-soc.or.jp/

H26/6/12~H26/6/14
日本医療機器学会 第89回日本医療機器学会大会
新潟県・朱鷺メッセ
http://www.jsmi.gr.jp/

H26/6/13~H26/6/14
日本老年歯科医学会 日本老年歯科医学会第25回学術大会
福岡県・電気ビルみらいホール
http://gero25.umin.jp/

H26/6/13~H26/6/15
日本透析医学会 第59回日本透析医学会学術集会・総会
兵庫県・神戸国際会議場 ほか
http://www.jsdt2014.jp/

H26/6/13~H26/6/14
日本医療マネジメント学会 第16回日本医療マネジメント学会学術総会
岡山県・ホテルグランヴィア岡山 ほか
http://www.convention-w.jp/jhm2014/

H26/6/18~H26/6/20
日本化学療法学会 第62回日本化学療法学会総会
福岡県・ヒルトン福岡シーホーク
http://www.c-linkage.co.jp/jaid88-jsc62/

H26/6/19~H26/6/20
日本歯科保存学会 日本歯科保存学会2014年度春季学術大会(第140回)
滋賀県・滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
http://www.c-linkage.co.jp/jscd140/

H26/6/19~H26/6/20
日本外科系連合学会 第39回日本外科系連合学会学術集会
東京都・日本教育会館
http://jcs39.umin.jp/

H26/6/19~H26/6/21
日本緩和医療学会 第19回日本緩和医療学会学術大会
兵庫県・神戸国際展示場 ほか
http://jspm2014.umin.jp/

H26/6/20~H26/6/22
日本小児保健協会 第61回日本小児保健協会学術集会
福島県・福島グリーンパレス
http://procomu.jp/jschild2014/

H26/6/24~H26/6/26
日本生体医工学会 第53回日本生体医工学会大会
宮城県・仙台国際センター
http://www.congre.co.jp/jsmbe53/

H26/6/26~H26/6/27
耳鼻咽喉科臨床学会 第76回耳鼻咽喉科臨床学会総会・学術講演会
岩手県・盛岡グランドホテル
http://porl76.umin.jp/

H26/6/27~H26/6/29
日本東洋医学会 第65回日本東洋医学会学術総会
東京都 東京国際フォーラム
http://www.c-linkage.co.jp/65toyo/

H26/6/28~H26/6/29
日本言語聴覚士協会 日本言語聴覚士協会総会・第15回日本言語聴覚学会
埼玉県・大宮ソニックシティ
http://st-toshikai.jp/jaslht2014/

 

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4.今月の編集後記 by まさ
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GWの5月4日、家族で上野動物園に行ってきました。

新潟-上野間の新幹線が意外と空いていたのに対し、
動物園はGWと入場無料デーが重なり大混雑。

背の低い子供はそのままでは見えないので、16kgある
我が子を肩車しながら半日ほど頑張りました。

パンダを見るのに70分待ち、ライオンやトラなど
人気動物は人をかき分けて柵の近くまで進んで
チラッと見えるという感じでした。

なんだか動物よりも人間を見に行ったような
感じではありましたが、子供は大好きなキリンが
見られて満足、自分も混雑した動物園の雰囲気を
それなりに楽しめました。


それでは今月はこの辺で。

来月号をどうぞお楽しみに!


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