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耳小骨,20倍大モデル

耳小骨,20倍大,高精度モデル BONElike


耳小骨模型,20倍大モデル:画像

この三次元模型は,他に類を見ない正確さで正常なヒトの耳小骨を20倍に拡大して再現したものです。大型の医療用コンピュータ断層撮影装置と同様の機能を持つマイクロCTを使用することによって可能になりました。

大きさわずか数mmの実物のツチ骨,キヌタ骨,アブミ骨をマイクロCTでスキャンすることにより,非常に薄い高分解能の薄層画像を得ます。コンピュータ技術によってこれらを三次元的に再生します。このようにして,構造体を破壊せずにその微小構造を再現することができます。その結果得られた人体における最も小さい骨(アブミ骨)とそれに隣接する骨(キヌタ骨,ツチ骨)の精妙な構造をご覧下さい。

小骨同士はマグネットで接続されているので,磁極によって自然と正しい位置と角度で引き合うようになっており,切り離しも簡単に行えます。

BONElike™という特殊な素材を使用し,外観・質感共に実物に極めて近く再現されております。

部位名称表の記載言語:
日本語・ラテン語・英語・ドイツ語・スペイン語・フランス語・ポルトガル語・イタリア語

耳小骨,20倍大モデルの詳細

耳小骨の分解

ツチ骨,キヌタ骨,アブミ骨に分解可能

制作に使用したCTイメージ

CTイメージ 1
CTイメージ 2
CTイメージ 3
CTイメージ 4

マイクロCT解剖学教育用モデル

高分解能コンピュータ断層撮影で得られたデータを元に,海綿骨やヒトの耳小骨などの微小組織 の構造を正確に拡大した初めての模型です。この方法は二次元的な組織切片による観察に代わるものであり,被写体の三次元微小構造を非破壊的に再現することができます。

かつてセラミック材料内部の小さな欠陥を分析するために開発されたマイクロCTスキャナですが,現在では医療,特に骨粗鬆症の研究において有用なツールとなっています。マイクロCTスキャナのしくみは従来のCTスキャナと類似していますが,分解能がはるかに高く,一般にスキャン時間は長くなります。

スキャンにより得られた像をコンピュータで再構成することで,このユニークな教育用モデルの作成が可能になりました。

部位名称表に記載された照合できる部位

耳小骨,20倍大モデル

タイトル:画像

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公費でのご注文について

品番
A101
価格
29,592円‐税込
送料
無料
送料規定の詳細
重量
0.39kg
寸法
12x17x21cm

こちらの製品の材質はPVCです。

A100:耳小骨,20倍大,高精度モデル BONElikeと比べると,再現性は若干劣ります。

確認できる部位名称は高精度モデルと同じです。

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