

熱力学サイクルのデモンストレーションや定量的実験に使うことができ,また,その可逆性も見ることができます。
このスターリングエンジンは,発電機として中央の電球を光らせることができます。また,別途計測器を接続することでスターリングエンジンの回転の速さと温度変化の観測ができます。発生する動力や電力の効率性は回転運動の速さに相関するものとして評価されます。ある特定の時間当たりに仕事に変換されたエネルギーの量を特定することで,スターリングエンジンの効率性を推測できます。シリンダーとピストンの両方が透明な耐熱ガラスでできており,ピストン部には温度測定のための2個の接続端子があります。
電気的にモーターを回し冷却装置の実験も可能です。
電気を使わず熱で稼動させた場合,発電実験が行えます。
低温度差型スターリングエンジン
約5度の温度差で動くスターリングエンジンです。完成品
低温度差型スターリングエンジン・組立型
スターリングエンジンを自分で組み立てられるキットです。
スターリングエンジンの原理・解説模型
スターリングエンジンの断面を示した,可動式の模型