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イヌの椎間板ヘルニア 造窓術と片側椎弓切除術

犬の椎間板ヘルニアにおける造窓術と片側椎弓切除術を完全収録


イヌの椎間板ヘルニア:画像

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W63627
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DVD2枚セット(分売不可)

松田教授のよくわかる獣医外科基礎講座 第6弾

好評の「松田教授のよくわかる獣医外科基礎講座」第6弾は,イヌの椎間板ヘルニアにおける造窓術(Fenestration)と片側椎弓切除術(Hemilaminectomy)です。 造窓術は非常に有効な予防的外科手術の一つでコツをつかむことで比較的容易に行うことのできる術法ではありますが,周囲には大動脈,大静脈さらに神経の分布が多くあるため,局所解剖学をよく理解した上で手術を行うことが非常に重要なポイントになります。

また,片側椎弓切除術は一般的な術法で,脊椎にかかった圧力を取り除くという点において有効な方法といわれています。術者によっては両側の椎弓を棘突起と共に切除する方法を選択される方もいますが,今回は関節突起と棘突起の間の椎弓を切除する片側椎弓切除術を選択いたしました。
症例は10歳の柴犬で,突発性の疼痛により来院。HansenⅠ型の好発犬種ではありませんが,椎間板の髄核が繊維輪を破って背側に脱出する,椎間板ヘルニアHansenⅠ型の症例です。

このDVDは,松田教授自らが執刀し,イヌの椎間板ヘルニアの造窓術と片側椎弓切除術をほぼノーカットの映像で丁寧にわかりやすく解説。椎間板ヘルニアの種類と原因の解説に始まり,実際のMRI,CT画像による診断,術中のポイントの説明,術前・術後の管理まで,映像をみて,確認しながら学べる内容になっています。また今回は造窓術における「椎間靭帯の切開」や「椎間板の掻き出し」の映像を小型カメラを使用して記録いたしました,普通のカメラでは確認できない貴重な映像を執刀医の目線で確認することができます。是非,このDVDを繰り返し観て,松田教授の外科テクニックを学び,今後のスキルアップにお役立ていただきたいと思います。

*指導・解説・協力者等の所属は発売時点のものです

造窓術「Fenestration」(44分)

片側椎弓切除術「Hemilaminectomy」(53分)

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