低出生体重児とその家族への看護事例

低出生体重児とその家族への看護事例
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低出生体重児とその家族への看護事例:W66601

田中陽菜(女児 在胎週数31週5日)ちゃんは,緊急帝王切開にて体重1,660gで生まれNICUへ入院することになりました。この事例では,アセスメントの視点として,低出生体重児の胎外生活への適応,父親の不安,母親の自責の念,母子の愛着形成,母体の回復,育児への不安など家族に生じている問題に着目し,日齢0日~日齢50日までの看護場面を紹介します。

収録内容

  • イントロダクション 4:28
  • 9月27日AM7:00~「父親の初回面会(日齢0日)」 7:14
  • 9月28日AM10:00~「母親の初回面会(日齢1日)」 4:23
  • 9月29日AM9:00~「看護援助の場面①(日齢2日)」 5:24
  • 10月2日PM2:30~「看護援助の場面②(日齢5日)」 2:41
  • 10月15日PM2:30~「看護援助の場面③(日齢18日)」 3:54
  • 11月16日PM2:00~「退院に向けての場面(日齢50日)」 2:53

収録時間:32分

  • 監修 小川 純子 (淑徳大学 看護栄養学部 准教授)
  • 原案 伊藤 奈津子 (淑徳大学 看護栄養学部 助教)

*指導・解説・協力者等の所属は発売時点のものです

2016年

小児看護のためのアセスメント事例集 全6巻セットに含まれています。

小児看護のためのアセスメント事例集シリーズ

この番組は,小児看護のアセスメントの演習のために作成された映像による事例紹介番組です。疾患により,入院することになった小児の入院にいたるまでの経過から,身体症状,不安・恐怖,家族の不安・心配,治療援助で起こる問題などをモデルを使って紹介しています。本シリーズは,より現実に則した看護計画を立てるうえで必要な情報収集の仕方や,小児の一般的な疾患の看護を学習する機会を提供します。小児看護のイメージづくりやグループディスカッションなどでぜひご活用ください!