中枢神経作用薬(III)

¥35,200(税込)
閉じる

教育機関,官公庁,その他の公立機関のお客様につきましては,公費でのご注文もお受けしております。

見積書,納品書,請求書や各種証明書類の発行など,柔軟に対応いたします。

*後払いご希望の場合は書面にてご注文をお願いいたします。

送料 無料
品番W66209

こちらの商品は,ご注文後のキャンセル・返品・交換はお受けできません

お届けに1週間程度かかります

中枢神経作用薬(III):W66209

うつ病の症状や病態,双極性障害の病型や経過,統合失調症の症状や病態,そして不安が生じるメカニズムを確認し,抗うつ薬,気分安定薬,抗精神病薬,抗不安薬の薬理作用・作用機序を解説します。

収録内容

  • イントロダクション 2:11
  • 気分障害と治療薬 11:01
    • うつ病 7:43
    • 双極性障害 3:11
  • 統合失調症と治療薬 10:36
    • 統合失調症 3:00
    • 抗精神病薬 7:28
  • 不安症と治療薬 4:20

収録時間:28分

  • 原案監修 水野 雅文 (東邦大学 医学部 精神神経医学講座 教授)
  • 原案協力 吉尾 隆 (東邦大学 薬学部 臨床薬学 教授)

*指導・解説・協力者等の所属は発売時点のものです

2017年

目で見る薬理学入門 第3版 全12巻セットに含まれています。

目で見る薬理学入門シリーズ

近年,特定の生体分子に作用するよう設計された分子標的治療薬が世界中で開発され,最先端のバイオテクノロジー技術で作製される生物学的製剤が数多く登場しています。そうした最新の薬を含め,日常診療でよく処方される薬を完全アップデート!「疾病と治療薬」という視点をベースに,薬効・薬理,作用機序などを,さらに分かりやすく丁寧に解説した最新リニューアル版です。医学・薬学・歯学・看護学など医療に携わる方々必見!