統合失調症急性期の患者事例

統合失調症急性期の患者事例
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統合失調症により入院となった青年期,男性の事例です。この事例では,アセスメントの視点として,急性期における陰性症状(意欲の低下)や陽性症状(幻聴,妄想)に伴うセルフケア能力の低下,行動制限中や治療への理解を得るための看護などに注目し,外来診察と入院から退院までの場面を紹介します。

収録内容

  • 精神科への受診に至るまで 5:47
  • 外来診察~入院 4:37
  • 入院当日~5日目 6:51
  • 入院6日目~26日目 5:07
  • 入院43日目~44日目 8:48

収録時間:32分

  • 監修 森 千鶴 (筑波大学 医学医療系 教授)
  • 原案監修 田中 留伊 (東京医療保健大学 東が丘・立川看護学部 准教授)
  • 学術協力 女屋 光基 (国立病院機構 下総精神医療センター 病院長)

*指導・解説・協力者等の所属は発売時点のものです

2017年

精神看護のためのアセスメント事例集 全3巻セットに含まれています。