PivotOne, 2本セット
PivotOneは,世界で唯一,手ブレ矯正トレーニングと通常の縫合トレーニングを1台で行える「二刀流」構造を採用。
5つの溝のいづれかに鉗子を軽く置くことで手ブレを抑える「手ブレ矯正モード」
そして,中央のデバイスホールを用いた「通常のトレーニングモード」に切り替えて行えます。
自宅・医局・出張先など,思い立った時に設置してすぐに練習ができる新しい携帯型ラパロトレーニング体験を提供します。
最大高さ 185mm
参考例として次の3ステップを紹介いたします。時間をかける必要性はなく,日々のトレーニングに加えてください。
1.通常の縫合結紮トレーニング(5~10分)
中央のデバイスホールを使用し,通常の縫合結紮操作を行います。現在の自分の操作感覚を把握するステップです。
ここで手ブレを感じる場合はすぐにステップ2へ。
2.手ブレ矯正トレーニング(5~10分)
PivotOneの円周に配置された「くぼみ」にのひとつに鉗子を軽く押し当てます。
くぼみの底に鉗子が触れている感覚を常に意識しながら,「ゆっくり」と縫合操作を行うことがポイントです。
意識が途切れると鉗子が外れてしまうため,自然と“安定した操作”を身体が学習します。
3.再度,通常の縫合結紮トレーニング(5分~10分)
再びデバイスホールを使用して縫合結紮を行うと,1回目とは異なる“安定した感覚”に気づくはずです。
これこそが,手ブレ矯正トレーニングの効果を実感できる瞬間です。
-
トレーニング例
-
くぼみを使った手ブレ矯正トレーニング
-
通常のデバイスホールを使用したトレーニング
注意事項
- 設置場所は吸盤がつく凹凸がない場所でご使用ください。
- 吸盤上部を設置面へ垂直に押しながら吸盤レバーを倒してください。
- デバイスホールの角度が決まったらアームノブを締めてください。
- 吸盤を移動若しくは外す際に,指でレバーを持ち上げる。その際にレバーが強い力で戻るために,アームとレバーの間に挟まれることがあります。それを回避するために,アームを握りながら,片方の指で吸盤レバーを持ち上げてください。
説明書なし







