MedBalance
写真中の縫合練習用漢字モデル「和」は別売りです。
製品形状はドーナツ型で握って持つことができ、カバンに入れて持ち運びができます。
トレーニングが終わったらインテリアのひとつとして壁に掛けることもできます。
総重量は900gで、アームを折りたたむとカバンに入れて持ち運びができます。
国内外へ出張する際にスーツケースに入れることなく、カバンに入れて機内へ持ち運びができます。
国立大学法人 稲木紀幸教授(医薬保健研究域医学系 消化管外科学/乳腺外科学)と共同で開発をした「手ブレ矯正」と「通常のトレーニング」ができる二刀流構造のPivotOneを搭載し、様々な診療科の医師を対象に内視鏡下縫合トレーニングができます。
参考例として次の3ステップを紹介いたします。時間をかける必要性はなく,日々のトレーニングに加えてください。
1.通常の縫合結紮トレーニング(5~10分)
中央のデバイスホールを使用し,通常の縫合結紮操作を行います。現在の自分の操作感覚を把握するステップです。
ここで手ブレを感じる場合はすぐにステップ2へ。
2.手ブレ矯正トレーニング(5~10分)
PivotOneの円周に配置された「くぼみ」にのひとつに鉗子を軽く押し当てます。
くぼみの底に鉗子が触れている感覚を常に意識しながら,「ゆっくり」と縫合操作を行うことがポイントです。
意識が途切れると鉗子が外れてしまうため,自然と“安定した操作”を身体が学習します。
3.再度,通常の縫合結紮トレーニング(5分~10分)
再びデバイスホールを使用して縫合結紮を行うと,1回目とは異なる“安定した感覚”に気づくはずです。
これこそが,手ブレ矯正トレーニングの効果を実感できる瞬間です。
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トレーニング例
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くぼみを使った手ブレ矯正トレーニング
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通常のデバイスホールを使用したトレーニング
注意事項
- 設置場所は、ホコリや液体などがない安定したテーブルでご使用ください。
- アームのノブを締めた状態で、アームを曲げたりしないでください。故障の原因となります。
- アームを必要以上に回すとアームが破損し、アームが使用できなくなります。
- デバイスホールへ持針器、鉗子類を挿入後にホール形状を超えるような角度で力を加えないでください。持針器・鉗子類若しくはPivotOneを破損することとなります。
- 壁のフックに掛ける際は、フックの耐荷重を確認してください。耐荷重が1Kg未満の場合落下します。耐荷重2Kg以上のフックをご使用ください。フックが粘着剤を使用したものは、耐荷重以下で落下することがありますのでご注意ください。
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WebカメラとPCを使ったトレーニング
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スマートフォンを使用したトレーニング※スマホを固定するためのホルダーが必要です
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トレーニングパッドの位置・角度は調整できます
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アームの調整
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滑り止め吸盤
説明書なし












